| √8KINGDOM | 社会を、消費を、消費の中心である女性から見直す |

その悩みとは、大手企業の女性から、転勤や結婚、育児などを経てだんだんと加齢化が進むに従い、やる気もキャリアアップしているにもかかわらず、どんどん職場環境が悪くなっていくという企業のひどい仕打ちにどう対処すればいいかというものでした。
アドバイスをくり返すうちに、他のいろいろな女性からも同様の相談があまりにも多くあり、驚きの連続でした。企業倫理からは、「リストラばやりの社会で首にならないだけましでしょう」「夫と子供をもっと大切にしたら」という通り一遍の言い分でした。
彼女たちが望んでいるのはそういう事ではないのです。
やりがい、生きがい、達成感なのです。同僚の男性以上の仕事をしているのに、だんだん疎外されていくやるせなさなのです。先輩女性を見てきて、解ってはいても、いざ自分がその立場になると、どうにも我慢がならないそうです。
そんな女性達の「何とかして欲しい」という切実な声に、どう答え、どう解決したらいいのかを考えた末に、いま消費の中心である女性を社会の中に復権させることで変えられるのではないかという結論に思い至りました。
サイフのヒモを握っている女性が商品に対してYES、NOを明確にすることで、売れる商品と売れない商品に選別されてしまいます。社会のしくみも同じことです。
しかし、ダマっていては何も変わりません。数人で声を大にしても何も変わりません。1,000人、1万人、10万人とネットワークを大きくする事で、初めて企業も社会も無視することができなくなります。
悩み、生きがい等いろいろな声を共有し、情報を交換し合い、情報を発信する場として「B-YOU」の組織を立ち上げました。
月1回の「こんなもの欲しい、こんなものいらない」というアンケート調査を実施し、同時に調査結果も仲間に公開しております。又、インターネット以外でも、アンケート調査を核に、同じ悩みを抱いている女性に共感の輪を拡大しております。
私達は、女性が社会や消費を変える事を目標にしています。まず初めは消費を変えられるかをアプローチしていきたいと考えています。消費の場は今もってバブル期のままです。いらない商品をNOと言い、良い商品を積極的に支持するところから始めます。
その中から、女性のやりがい、生きがい、達成感のある仕事を創出していけたらと考えています。
本旨を御理解の企業とグッドパートナーとなり、消費不況を改善し、消費活性化を図れる事を切に希望しております。
1.マス広告効果の低減
バブル崩壊以後10年近くも消費不況が続いています。しかし、TV、ラジオ、新聞、雑誌等のマス広告量は、バブル以前と比較しても、極端な変化は見られません。
広告を投入できる資金量の豊富な大企業が、企業収支の下方修正、倒産、企業合併、統廃合をくり返し、経済構造、産業構造、社会構造の変革期の荒波にのみ込まれています。
このことは大量に広告を投入しても物は売れないというではないでしょうか。
マス広告効果は有効であるし、否定する気はさらさらありません。
しかし、マス広告効果の低減は否定できません。旧態依然のマス広告から、質的転換を図らない限り現在の消費不況を改善できません。
2.情報化時代の広告は純広ではなく、情報を発信する広告です。
従来型のマス広告は、最低でも数億(制作費込み)以上の広告費を投入できる大企業に寡占された有利な媒体。広告費の増大イコール売上げ増に直結するものでした。結果企業倫理の押しつけでも効果は得られました。雪印でも、三菱自動車でも、東芝でも、そごうでも日産でも、銀行でも、証券会社でも生命保険でも、カッコよく飾り立て業績を伸ばしてこれました。
そして莫大な広告費を武器に、媒体社対策として、都合の悪い情報は、マスコミを極力押さえてしまう持ちつ持たれつの構図をつくり上げてしまったのです。消費者はこんなウソにうんざりしてしていたのです。
そして情報化時代が到来し、消費者は新しい武器を手に入れました。パソコン、インターネット、ホームページ、Eメールです。
このことは、個人でも、低コストで情報がマスに対し伝達することが可能になる事を意味します。
まさに投げ網式に全く同じ情報を画一的に送るマス情報と、個からマスへ対して発信する情報とのコラボレーションが始まったのです。30秒、15秒に無理に押し込んだTVCFでは新しい産業・商品を表現しきれません。情報をぎっしり押し込んだ新しい媒体ではどちらが説得力があるかは明らかです。
21世紀を迎え、情報革命は急速に進展します。広告業界も旧態依然の体質を改革し常に新しい情報発信する広告に変革しない限り、消費者の信頼を得る事は難しくなります。
3.ネガティブキャンペーンに有効な個からの情報発信
政府がバックアップするIT革命は国民全員がインターネット上で情報を受発信する時代を5年以内につくる事らしいです。
ここで重要なのは情報の質の問題です。低俗な情報は誰も相手にしなくなり、信頼できる情報サイトが生き残ります。まさに大企業といえども、個人対個人の情報のやりとりになってしまうのです。
ここでは売らんかなの広告サイトでは全く相手にされなくなってしまいます。消費者が欲しているのは広告情報ではなく、消費者が必要な情報になります。知名度のある企業のこんな商品がいいよという情報より、あの商品使ってみたけど、肌が荒れて、相談窓口にTELしたら、あなたが悪いと言われた情報の方が圧倒的に、個人にとっては、情報価値があるのです。
所詮個人レベルの情報発信なのですから、井戸端会議の話題を考えてみると、うわさ話、人の悪口が楽しい話題になるのです。
従って個からの情報発信はネガティブキャンペーンに有効に機能します。
しかし、大企業、広告代理店には絶対にできないネガティブキャンペーンです。
本企画の目的は、消費の中心である女性を消費の場に積極的に登用し、企業、商品に主体的に関与し、消費構造を活性化させ、消費低迷を脱出させる起爆剤とするところにあります。
また、企業発想の商品開発ではなく、消費者の立場から消費を捉え、消費者の必要なモノを企業に提案し、開発・改善提案を企業と消費者の双方向で受発信するシステムを構築します。従って方向性が明確になり、的確な商品開発が可能になり、開発コスト、販促コストの低減が可能になります。
1.消費の中心である女性を組織化し、企業と消費者を直結したシステムを確立する。
2.企業と消費者が共同歩調を取り。効率的な消費構造に変革する。
3.女性を消費の場に積極的に登用する事により、雇用機会を提供する。
4.「こんなもの欲しい、こんなものいらない」というアンケート調査を核に、優良企業を支援する。
5.消費の中心である女性が、社会や企業に対し何を考えているかを理解する情報提供と、コミュニケーションの場を提供する。
6.彼女たちの声を全てに反映するために、将来的に彼女たち自身が運営する経営基盤を構築する。
1.社会を、消費を女性の立場から見直します。
1.アンケート調査をくり返し、数字で企業や社会を説得し、女性の仕事をつくっていきます。
2.企業からオファーがあり次第プロジェクトをつくります。
3.プロジェクトリーダーは、提案してくれた女性を中心に適任のメンバーを構成します。
4.プロジェクトメンバーはHP・アンケート調査(B-YOU申込者)で賛同する方と外部スタッフから選びます。
2.メンバー構成
30〜40才代のやる気のある高感度女性及び彼女たちの波及効果の高い20才女性、属性は既婚・子供有・有職女性が半数を占めますが、他は未婚・子供なしのメンバー等様々です。
ただしネットメンバーの属性は正確には把握しきれておりません。
職種は様々ですが、大・中企業勤務の方が多く、ブレストの場では情報交換が非常に活発で、大いに盛り上がっています。
広報、広告、ライター、編集、マーケティング、企画、営業、商品開発などのメンバーが多いのは、代表が広告業界の人からかもしれません。
3.カバーエリア
東京23区東部、東京23区西部、多摩地区、千葉、横浜の関東地区を核に東海地区などにカバーエリアを拡大しております。
ただし、ネットメンバーは全国に点在しています。
B-YOUは「こんなもの欲しい、こんなものいらない」をテーマに、アンケート調査を基に、消費者に月2回、情報を発信しています。
私達の声を全てに反映するために、ノウハウを吸収後は、独立し、私達自身で運営します。

B-YOUはパートナーシップを形成するのはどの企業でも良いという訳ではありません。「はじめに」に書いてある主旨を理解して積極的に事業展開を検討して頂ける、1業種1社とパートナーシップを形成して参ります。
B-YOUの事業内容
その他、大小様々なご要望がありましたら、ご相談下さい
1.マーケットリサーチ、集計、分析、戦略構築まで
2.商品サンプリング、消費者モニター選定、実施、報告書の作成まで
3.リサーチを踏まえた商品の改善提案
4.B-YOU提携オリジナル新商品の提案・開発・販売
5.新製品、キャンペーン商品の販促支援
6.B-YOU特選商品としての通販や直販
7.ホテル、レストラン、エステ、カルチャーセンター、スポーツクラブ等とのB-YOU特別企画プランの開発、告知、販促
8.生活雑貨、生活必需品とのB-YOUブランドの開発、提携、告知、販促
9.人材派遣、出版事業、マスメディアタイアップ企画などの実施・運営
10.HP、メルマガ、アンケート調査時での販促活動、及びサンプリング
11.リサイクル交換会
12.イベント、シンポジウム、講演会等の企画・運営
13.公共機関・地方自治体とのボランティア企画・運営・支援
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